ハリア 希少犬種
ハリアは非常に希少な犬種です。AKC(アメリカン・ケネル・クラブ)の登録頭数が100頭以下と飼ってる人がほとんどいないという種類です。また、JKC(ジャパンケネルクラブ) では、1頭も登録されていません。ということは、日本で飼っている人はいないということですね。(JKCに登録されていない犬は除く) そのためハリアという犬種をまったくきいたことがない人がほとんどでしょうね。
ハリアの性格は、飼い主に忠実で、賢い種類です。また、物覚えも非常にいいので、しつけなどをするときに、教えたことをすぐ覚えてくれます。訓練もしやすい犬種です。ハリアの見た目は、ビーグルやフォックスハウンドに近いです。これらの犬種とは血が通っているんでしょうね。耳はたれていて、かわいいです。元々はウサギ狩り用に育てられていた犬種で、体力もあります。
※AKCとは
アメリカは年間登録数100万頭以上と言う世界一の畜犬大国である。
AKC主催の競技会は年間1万件を越えて開催され、AKCの公認支部は500を数える。
オーストラリアン・ケルピーのブリーダーと生まれ
オーストラリアン・ケルピーは、スコットランドの牧羊犬が基礎と考えられている犬の種類です。そのほかにもさまざまな犬種との混血説が多く、どの犬種との混血で生まれたのかわからないようですね。オーストラリアン・ケルピーのケルピというのは、スコットランド伝説の水の精のことをさしています。
オーストラリアン・ケルピーの性格は、非常におだやかな性格で、とても頭がいいです。また、警戒心の強い面もありますので、番犬としても活躍してくれると思います。オーストラリアン・ケルピーの被毛の色には何種類かあって、ブラック、ブラックアンドタン、レッド、レッドアンドタン、フォーン、チョコレートなどの色の犬がいます。被毛自体は、短毛ですので、お手入れがしやすいでしょう。ブラッシングやタオルなどで、体をふくだけでよいと思います。
オーストラリアン・ケルピーを飼う場合、元気いっぱいの犬種のため、散歩を必ず行ってあげて下さい。1日2回行ってあげ、さらに、ボールなどで遊んでいっぱい運動させてあげることが必要になりそうです。散歩に行きたくない飼い主には向いていない犬の種類だと思います。
ベドリントン・テリアのしつけ
ベドリントン・テリアの性格は、飼い主に対して、非常に忠実です。また家族に対しても敵対心など持つことなく穏やかに接することができます。ベドリントン・テリアの犬種で注意が必要なのが、闘争心を持っているため、けんかを始めたときは注意してください。粘り強い闘争心で戦いを挑んでいきますので、必ず制御してあげる必要があります。しつけについては、子犬の頃からしっかりとトレーニングを行うことで、忠実に言うことを聞いてくれるようになると思います。
ベドリントン・テリアは、被毛の手入れが必ず必要になります。なので、グルーミングについても、子犬の頃から日課にしておくといいと思います。しつけの一環として行うのがいいでしょうね。
エアデール・テリアのしつけ
エアデール・テリアは、イングランド出身の犬種です。オッターハウンドとヨークシャーテリアを交配させて作られた犬種といわれています。軍用犬や警察犬としても使われることがあるので、優秀な犬といえるでしょうね。
エアデール・テリアのしつけはちょっと大変かも知れないです。元々頑固で好戦的なテリア系の血を継いでいるので、しっかりと訓練してあげる必要があります。子犬の頃からしつけを行えば、賢い犬であるエアデール・テリアはすぐに覚えてくれ飼い主に忠実でいてくれると思います。
エアデール・テリアは、抜け毛も少ないので、飼育にそれほど手間がかかりません。ブラッシングをしてあげるだけで大丈夫だと思います。あとは、他の犬の種類と同様の手入れをしてあげると容姿を保つことができると思います。
他の犬種と同様ですが、運動は毎日してあげてください。散歩を20分ぐらい行ってあげるといいと思います。散歩をしてあげないとストレスがたまってしまいますので、必ず時間を作ってあげてくださいね。
四国犬の性格
その名のとおり、四国犬(しこくいぬ)は、四国の土佐地方で生まれた狩猟犬です。日本の犬種では、柴犬が一番有名ですが、四国犬も有名な犬の種類のひとつです。土佐犬のルーツとなった犬とも言われています。
四国犬の性格は、非常にタフで根性があるので、狩猟犬に向いています。闘争心が非常に強く、警戒心も持っているので、番犬としては最適です。飼い主に対しては、非常に従順で、家族とも信頼関係を築くことができる犬の種類です。
四国犬は十分な運動が必要になる犬種なので、ストレスがたまらないように毎日運動をさせてあげてください。約30分ほど毎日2回散歩してあげるとわんこもストレスがたまらずに楽しく生活ができると思います。近所の公園やスーパーに行くときに散歩がてら連れて行ってあげるのもいいと思います。
運動が必要な犬なので、昼間誰も家にいない家庭や散歩に行くことができない場合などには、オススメできない犬種ですね。ある程度時間にゆとりの持てる生活をしていて大型犬を飼いたい場合などはオススメです。他には、放し飼いにできるほど広い庭を持っていれば、忙しい人でも飼えるでしょう。
ボーダーコリーはチャンピオン
ボーダーコリーといえば、運動神経が非常にいいので、アジリティーやフリスビーの大会でチャンピオン犬になるわんこが多い犬種ですよね。ボーダー・コリーのチャンピオン犬の子供となると価格が非常に高い値段で販売されていることが多いです。通常のボーダー・コリー犬であれば、20万円ほどで里親募集がされていて、販売されていると思います。ブリーダーも多いと思うので、探してみるといいと思います。
ボーダーコリーといえば、やはりあの白と黒の毛が特徴ですよね。頭がいいですが、しつけをしっかり行えない場合は、飼うのをやめたほうがいいと思います。飼い方を知っている人やしつけの方法がわかるって方に向いている犬種ですね。
ボーダーコリーは運動量が非常に豊富ですので、子供と遊ばせるのもいいでしょうね。ただ、小さな子供に対して噛み付いてしまわないように必ず注意してください。飼い方を知っていてしつけをしっかり行っていればおそらく大丈夫だと思いますが。
ファラオ・ハウンド
ファラオ・ハウンドを知ってる方って少ないですよね。なかなか生で見ることができない犬の種類です。エジプトの絵画や象形文字に出てくる犬がファラオ・ハウンドと言われていて、エジプトのピラミッドの近くにあるツタンカーメンの墓の入り口に置いてあった像の犬がこの犬ともいわれています。
テレビやアニメなどで、ツタンカーメンの墓の横にある像が出てくることもありますが、その犬が何の犬種かまで知ってる人は少なそうですよね。あれ、ファラオ・ハウンドっていうんだよって言える人がいたらちょっと尊敬します。
ファラオ・ハウンドの性格やしつけについては、情報があまりないので、よくわかりませんが、世界で最も古く飼育の始まった犬のひとつと言われているぐらいなので、それほど飼い主に対して反抗的ではないと思います。しつけは必要だと思いますが、そこは飼い主の勉強と努力次第でしょう。最も重要なのは、愛犬に対する愛情を注ぐことですね。しつけや性格を考える前に大事にしていってあげてほしいです。
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