聴導犬の必要性
目の見えない人と比べて、耳の聞こえない人は、普通に生活は可能なことが多かったりすると思われるかもしれませんが、耳が聞こえないと火災報知機や警報、玄関のチャイムや電話の音などを聞くことができません。火災報知機が聞こえないとなると命にかかわる危険が出てくるんです。その危険を回避するために聴導犬に助けてもらうんです。犬の耳は非常にいいですから、音の種類を聞き分けて、飼い主へ合図を送ってくれます。
まだまだ、頭数が少ないのが残念ですが、NPO法人の日本補助犬協会などが、試行錯誤しているようです。今後、聴導犬・介助犬訓練施設を設立したり、日本聴導犬・介助犬訓練士学院を開講して、今後の育成を狙っていくみたいですね。
犬が飼い主を救助
今日ネットサーフィンをしていたら、すごいニュースを見つけました。
オーストラリアのタスマニア州で、大火事で命を失う寸前だった男女のカップルが、飼い犬によって助けられ一命をとりとめたという話がニュースで報じられているようです。
22歳女性のジャスミン・ギリーさんと、彼女のボーイフレンドの20歳男性のジョシュ・サンドラーさんの家が火事になったそうです。その時二人は、ベットで完全に深い眠りについてました。このままでは、火に巻かれてしまい逃げ出すこともできなくなる寸前に、ジャックラッセルテリアのタンクが、火や煙が家中にまわり始めていたことを飼い主に告げるために、寝ている飼い主の上に飛び乗り吠え続けたそうです。そのため、飼い主は大惨事から逃げ出すことができました。
犬はすごいですね。頭がいいというか本能で危機を感じたんでしょうね。訓練でどうにかなるものじゃない気もしますし。
阪神・淡路大震災での里親探し
1995年1月17日の阪神・淡路大震災による混乱で、テレビなどで大々的には放送されていませんが、わんこも被害にあっているんです。飼い主がなくなってしまったり、建物の下敷きになったりと、震災の被害は、人間だけにとどまらないです。中には、飼い主が家が壊れてしまって、泣く泣くわんこを手放した方にいるんじゃないでしょうか。
ネットで見つけた本です。「すべての犬に里親を!」
この本は、震災の大混乱の中で取り残された犬達とボランティアの方々の感動の実話が書かれています。保護された1556頭の犬と奮闘したボランティアが20年の歳月を経過した今感じることが書かれています。感動しますね。
犬のレンタル体験
犬をレンタルできるって知ってましたか?今の時代ペットをレンタルして実際に飼うことを体験することができるんです。いきなり知らない人に連れて行かれる身のわんこにとっては、つらいはなしですよね。人間の自分本位の考え方なサービスであるのは確かですね。
ただ、実際に犬を飼い始める前に、レンタルして散歩してみたり、泊まりで家に連れ帰ったりして、体験してみたいという人は多いみたいです。かわいそうではありますが、飼ってからわんこが合わないからと捨ててしまうよりは全然いいと思います。
お散歩のレンタルでは、30分~2時間ほど一緒に歩いて、散歩することができるようです。また、お泊りレンタルは、長期でレンタルできるところもあるようです。さらに、そのわんこと相性が合えば、そのまま買取して飼うこともできるみたいですね。お泊りレンタルの場合、料金は、5千円~1万円が平均的だそうです。
もし借りるときは、必ずわんこに優しく接してあげてくださいね。借りるときにお店側からルールなどの説明があると思いますが、ルールを守って利用してください。
車椅子わんこ
交通事故や怪我で後ろ脚が動かなくなったり、麻痺してしまったりする犬ってどうやって生活していると思いますか?車いすで生活してるんです。犬用の車椅子があるんです。後ろ脚が動かせなくなってしまったら、4本足で歩いてるわんちゃんは歩くこともままならなくなってしまいますからね。
歩けないままいると、ストレスもたまってしまいますし、運動もできませんし、非常につらいと思います。飼い主の方も見ていて非常につらくなりますよね。私はテレビでそういったわんこを見てるだけで、かわいそうと思っちゃいます。
でも、車いすがあれば、歩くこともお散歩もできるんです。後ろ脚の部分を車椅子に乗せて、歩ければ、普段の生活とまったく同じとはいきませんが、ストレスをある程度軽減することはできますよね。
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