スポンサードリンク
ダンボール製 ペットアジリティー
ドンキホーテにペット用のダンボール製アジリティが売ってるの知ってましたか?ハードルやトンネルができるアジリティー用品が売ってました。値段が非常に安く200円です。大きさはそれほど大きくないのですが、小型犬が家の室内で、アジリティーをやる分には、ちょうどいい大きさでした。ハードルはこんな感じのです。アジリティハードル
この商品は高いですが、似たようなジャンプ用ハードルで、200円なので、近くにドンキホーテがあって、ジャンプ用ハードルを試してみたい方はかってみると言いと思いますよ。わんこのレベルアップがひと目でわかる目盛り付きでしたので、徐々に高さも上げていくことができます。ダンボールなら失敗しても、痛くないですからね。犬の恐怖心も生まれなそうでいいですよね。
大型犬にはこのダンボール製アジリティーは無理かもしれませんが、中型犬ぐらいまでなら、遊べそうかなぁ。ミニュチュアダックスフンドやウエルッシュコーギーはハードルなどのジャンプ競技は腰を痛める可能性があるので、注意して遊んでくださいね。犬が怪我をしてしまっては、大変なので。
アジリティー ハードルのトレーニング
アジリティーのトレーニングって難しいですよね。運動の好きな犬でも教え込むのは大変です。今回はアジリティーの中のハードルについて書きたいと思います。
アジリティーのハードルのトレーニング方法は、まずは、ハードルを3つ床に置いた状態で、犬(リードをつないだまま)と飼い主でまたいで通ります。それができたら褒めて、おやつをあげましょう。
次に、アジリティーのハードルを一番低い高さにセットして、これまたリードで繋いだまま飼い主と共にハードルをジャンプしてみます。このときに犬がジャンプしない場合は、おやつを見せて誘惑してみましょう。そうすると低い高さであればジャンプしてくれると思います。上手にできた場合は、オーバーリアクションでほめてあげてください。おやつをあげてもいいと思います。
低い高さでジャンプができれば、徐々に高さを上げていって練習するだけです。その後リードをはずして、ジャンプの掛け声で飛ぶように練習していきます。
犬がどうしても嫌がる場合があると思います。その場合は、床にバーを置いた状態で何度も練習したり、犬を楽しませながら練習してあげるように心がけてください。
胴が長い犬種(ダックスフンドやコーギーなど)は、背骨や前足が負担にならないよう気をつけてくださいね。アジリティーのハードルの高さを高くしすぎてしまうと危険だったりします。また、太り気味のワンちゃんも注意が必要です。体重が重いので、足に負担がかかりやすいです。ダイエットすることから始めた方がよいかもしれません。
Powered by
Movable Type 4.1
