小犬の入手方法
犬を飼うとなると小犬を購入する必要が出てくると思います。
(野良犬を拾って育ててるって話は、最近聞かないですし・・)
まず購入先は大きく分けて、以下の6つに分けられます。
・ペットショップ(店舗を持っている)
・ペットショップ(ネットショップ)
・ドッグブリーダー
・オークション
・里親募集、保健所・動物愛護センター
それぞれのメリット・デメリットです。
私の個人的な意見なので、参考までにどうぞ。
■ペットショップ(店舗を持っている)
●メリット
店舗を持っているので、気軽に入店しやすいです。
また、1ヶ所で多くの犬種を見ることができ、比較しやすい。
犬のグッズやドッグフードなども同時にそろえることが可能です。
店員さんの知識も豊富なので、犬を購入後に、
何か困ったことがあったときに、相談しやすい。
●デメリット
求めている犬種の専門家知識までは持っていない。
犬の生体価格に店舗の運営費や人件費が上乗せされるため、価格が高くなってしまう。
早い時期に親から離されるケースが多いため、社会性が身に付きにくい犬になってしまう恐れがある。
ショーケースに入れられストレスになるため、精神的によくない。
■ペットショップ(ネットショップ)
●メリット
自宅にいながら多くのショップ、犬種を検索できるため、比較検討が楽
問い合わせもメールなどで簡単に行うことができる
店舗を持ったペットショップより安価で購入できることが多い
引渡ぎりぎりまで母犬・兄弟の元にいられるので社会性など自然に学べる。
●デメリット
飼育経験があまりない場合が多く、若干心もとない部分がある。
購入したペットショップが簡単に、閉店してしまうこともある。
犬に関する血統や遺伝について詳しい情報を持ってない場合が多い。
■ドッグブリーダー
●メリット
犬種に関する専門家のため、持っている知識や情報が多い。
犬に関する血統や遺伝について詳しい情報を持っている
自家繁殖をしている所が多いので、血統の良い子がある程度安価で購入出来る。
引渡ぎりぎりまで母犬・兄弟の元にいられるので社会性など自然に学べる。
●デメリット
購入前になかなか犬自体を見ることがしにくい。
ちゃんとしたブリーダーかどうか購入者が見極めないといけない。
血統が良過ぎで、高価での購入になってしまうこともある
■オークション
●メリット
安い値段で購入できることが多い
●デメリット
子犬の管理がきちんとされていない場合があるため、注意が必要。
中には、疾病や皮膚病などを持っている場合もあり。
早い時期に親から離されるケースが多いため、社会性が身に付きにくい犬になってしまう恐れがある。
■里親募集、保健所・動物愛護センター
●メリット
飼育に関する知識を持っているので、詳しくレクチャーしてくれる
無料または安価で犬を譲りうけることが可能
●デメリット
子犬から育てることができない場合が多い
皮膚病などにかかっていることもある。
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