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留守番させる方法
わんことともにお出かけできない場所や、ちょっとした用事などの場合、犬を留守番していくことも多いと思います。そんなときに、わんこを一人にするとトイレを失敗するとか、家の中のものを勝手にあさって、家をぐちゃぐちゃにしてしまうとか、家で留守番できない場合、困りますよね。
留守番もしつけをしっかりしていくことで、できるようになると思います。一番いい方法は、ゲージなどの中に犬を入れてあげる方法ではないでしょうか!?留守番で飼い主もいない状態だと安心できないことが犬にとって変な行動を起こさせる原因になってしまう場合もあるので、安心できるゲージを用意してあげて、その中に犬を入れて飼い主は出かけたほうがいいでしょうね。あと、おりこうでお留守番できた場合は、必ず褒めてあげてください。褒めることで、留守番をすることは、いいことなんだと犬はわかってくれますからね。
犬と家族の順位
犬は元々群れで生活していました。その名残からか飼い主の家族と犬との順位付けを行っているといわれています。この順位付けが結構重要で、犬より下の場合には、言うことを聞かないことが結構あります。普通なら、お手とかおすわりとかの命令を素直に聞くのですが、犬より順位が下に見られてしまうとそういった命令を聞かなくなってしまいます。
どのように家族と犬の順位をつけてるのかは、わんこに聞かないとわからないですが、普段の行動から、この人よりは上とか、この人の言うことは聞かなくても大丈夫だから下とかそういった感じでつけてるんですかね。
毅然とした態度で犬と接して、飼い主がわんこのリーダーだと思わせることができれば、リーダーは絶対なので、しつけも簡単に行うことができると思います。飼い主の方がわんこより順位を上にするには、いろいろな方法があると思いますが、家族を呼ぶときに、犬を最後に呼ぶとか、わんこ優先をやめていったほうがいい気がします。
おいでのしつけ
「おいで」でわんちゃんが自分のところへきますか?我が家のわんこはおいではちゃんとできます。たまにウーウー文句言いながら来ますが。。。
おいでのしつけを覚えることは非常に重要です。たとえば、散歩中に首輪が抜けてしまって、犬が逃げ出してしまった場合、おいでをしっかりできる犬であれば、「おいで」というだけですぐに戻ってきてくれます。それができないと、いつまでたっても戻ってこないで、逃げ出したりしてしまうので、非常に危険です。車などにはねられてしまう危険もありますし。
また、ドックランなどでも、おいでができないと、帰るときに捕まえるのに一苦労ですよね。おすわり、お手ができた後ぐらいには、覚えさせたいしつけのひとつですね。私が、おいでを教えたときは、家の中で、犬が離れたとこにいるときにおやつを出して、おいでの掛け声とともに呼びました。そうするとすぐ戻ってきます。
トイレのトレーニング
犬を飼い始めたときに、
最初にトレーニングしてあげなければいけないのが、トイレです。
まずはトイレを覚えてもらわないと、
いろいろなところで、おっしこやウンチをしてしまって、
非常に大変です。
トレーニングの最初は、サークルの中にトイレの場所を作ってあげます。
トイレをしたい素振りを見せたら、
トイレはここだよと誘導してあげます。
トイレの素振りは最初はわからないかもしれませんが、
においをかぎながら、ウロウロし始めたときが、
トイレの素振りであることが多いです。
失敗するときもあると思いますが、
その時は怒らずに、静かに排泄物を片付けます。
逆に、上手にできた時は、
おもいっきりほめてあげてください。
ほめることで、いいことなんだと覚えてくれます。
成功したときは、おやつをあげてみてもいいと思いますよ。
あと、トイレシーツには、おっしっこのにおいを付けておいたほうがいいです。
そうすると、そこがトイレなんだと認識してくれると思います。
徐々に失敗しなくなってきたら、
サークルの中ではなく、家の中で目立たない場所に
トイレの場所を移動してください。
その場所がサークルから遠い場合は、
徐々に距離を移動するようにしたほうが無難ですね。
食フン対策
小犬などだと、うんちを食べてしまう犬もいるかと思います。
人間からしてみれば、なんで、うんこなんて食べるの??
って思って不思議でしょうがないですよね。。。
いろんな理由が考えられます。
たとえば、ストレスなどもその理由ですよね。
毎日怒られてばかりで、いやになって、
うんこを食べてしまう。
こんなこともあると思います。
実際、食フンで悩んでる方も多いんじゃないでしょうか?
こういった場合には、ペットショップに行って、
食フン防止用のフリカケなどを買ってみましょう。
このフリカケをかけると、
食糞が止まるようになると思います。
悩んでる方は、試してみるのもいいと思いますよ。
だいたいの犬は成犬になると同時にうんちを食べなくなるみたいですけど。
↓ネットショップでも以下のような食フン防止用ふりかけが売ってました。![]()
一番重要なのは、食べる前に叱るか、
食べる前にウンチを片づけてあげることだと思います。
それができない場合は、こういったふりかけに頼るもありですね。
インターホンの音に無駄吠え
インターホンの音による無駄吠えは、
犬を飼っている方には心あたりがある方が多いんじゃないでしょうか?
私の家で飼っている犬も同様にインターホンの音に無駄吠えをしていました。
犬は元々縄張り意識の強い動物です。
そのため、インターホンの音が、
誰かが家に入ろうとしていると勝手に関連付けてしまっているため
無駄吠えをしてしまうと思います。
犬にとって、毎日を過ごしている家はとても大切なテリトリーです。
そのため、不審な者が入ってくるのを警戒し、吠えて必死で追い出そうとします。
ムダ吠えをなおすには、
家族が帰ってきた時も、インターホンの音を鳴らすことで、
インターホンの音に警戒心を抱かせないようにしてあげた方がよいでしょう。
ただ、
これだけでは、ムダ吠えを完全に止めることはできないと思います。
我が家の犬はそうでした。
ですので、
インターホンの音が鳴ったら、
座らせておとなしくできたらおやつをあげてほめる。
この様なトレーニングもしてあげると有効だと思います。
さらには、
訪問者が家に来た場合にも、
同様にお座りをさせて、おとなしくできたら、
おやつを与えほめてあげる。
こういった感じで、徐々に徐々に訓練をすることで、
ムダ吠えはなくなっていくと思います。
アイコンタクト:犬のしつけ
ペットの犬のしつけに重要なものはアイコンタクトが1番と言われています。
しつけがうまくいっていない犬は、
飼い主に対して、唸ったりすることもよくあります。
そんな時は、
アイコンタクト(犬の目)をちゃんと見て、
大きな物音を立てて、言葉で「いけない」・「ストップ」と言って下さい。
絶対に犬をたたいたりしてはいけません。
また、
プラスチックの容器やペットボトル、缶の容器などに、
ビー玉や小石(その他硬くて音の鳴るもの)を入れて、蓋を閉じ
「いけない」・「ストップ」・「ダメ」などと言って、
容器やペットボトル・缶を下に落とすと、犬はびっくりして反応します。
犬に接するときは、叱るより褒めるほうを増やしてあげてください。
また、温かい・優しい穏やかな気持ちで接しってあげるように。
叱る時には短く簡単に怒ります。
逆に褒める時にはオーバーリアクションなぐらい褒めてオヤツなどをあげましょう。
また、しつけで、犬に対しての怒る場合は、
家族全員が同じ言葉で叱るようにした方がいいです。
何がダメで何がいいのか、家族同士でまず決めておいた方がよいでしょう。
人によって、怒るタイミングが違うのでは、ペットの犬も困ってしまいますからね。
犬のしつけで大事な事はアイコンタクトです。
飼い主が犬に対して指示をした後、
犬が飼い主の目を見てアイコンタクトします。
それが、犬が次の指示を待っているということなんです。
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