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ジステンバーウイルス
ジステンパーウイルスは有名ですよね。代表的な犬の伝染病で、死亡率が高いです。しかも、空気感染もしくは、直接感染によってうつります。ワクチンを接種していれば大丈夫ですので、必ずワクチン接種をしたほうがよいです。特に子犬が最も感染しやすいので、必ずワクチンを打って免疫ができてから他の犬と触れ合わせるようにしましょう。ジステンバーウイルスは、子犬の場合免疫ができるのに、2~3回のワクチン投与が必要といわれています。その後は1年に1回予防接種を行うだけで大丈夫です。
ジステンバーの症状は、鼻水をたらし始めたり、目の周りが目やにで、しょぼしょぼしていたり、熱っぽくなったりします。こんな症状が出た場合は、まずは動物病院にいって、獣医さんに調べてもらうようにしてください。致死率90%言われている病気なので、危険です。ワクチンの摂取を必ずすれば大丈夫です。ジステンバーは、最近では、あまり感染した話を聞かないと思いますが、危険な病気であるのは変わらないので、ワクチンの料金が高いからと投与をしないなどはやめてくださいね。
予防接種・ワクチン
予防接種・ワクチンは、犬に特定の病原菌に対する免疫を作るために、行う注射です。
病原菌や細菌が初めて、犬の体内に入った場合、その病気にかかってしまうことがあります。
それを耐経すると、その病気には二度とかからなく免疫が作られます。
その現象を利用して病気から体を守るものがワクチンです。
きちんと予防接種をしておけば、
もしもその病気にわんちゃんが感染してしまっても、
比較的軽症ですむことが多いです。
予防接種・ワクチンを行っていない状態で、
わんちゃんが感染してしまった場合、命を落とすほどの病気になるものもあります。
犬の体を考えるんであれば必ず予防接種・ワクチンは行うようにしましょう。
ワクチンの値段は、病院・獣医によって異なりますが、
混合5種か混合7種で5,000円から8,000円です。
混合ワクチンで防げる病気は以下です。
・犬ジステンパー
・パルボウイルス感染症
・犬アデノウイルス1型(伝染性肝炎)
・犬アデノウイルス2型
・犬パラインフルエンザ
・レプトスピラ感染症カニコーラ型
・レプトスピラ感染症黄疸出血型
・レプトスピラ感染症ヘブドマディス型
・犬コロナウイルス病
他にも狂犬病の予防注射は必ず受けなければいけないです。
それなりに犬を飼うってのはお金かかります。
予防注射・ワクチンのスケジュール
・毎年春に狂犬病の予防注射
・3月頃から11月頃までフィラリア予防
(これについては、地域により予防する時期が違うと思います。)
・毎年1回 混合ワクチン追加接種
犬の病気の見つけ方
飼っているわんちゃんが、病気かどうかって普段はあまり気にしないですよね。
気づいたら、調子が悪そうだとか
足を引きずっていてけがをしてるとか
そういうことが多いと思います。
犬の病気を早く見つけるには、
以下の三つのことを意識しておくといいと思いますよ。
いつもと違って変だな と思ったら獣医さんに相談してみるのがいいと思います。
1.尿について
ちゃんとおしっこが出ているか
尿の色がおかしくないか
などを観察しておいてください。
室内で、犬を飼っている方は比較的簡単に病気などの異変に気付けると思います。
2.ウンチの色、形、量
うんちの色が、いつもと比べておかしくないか
下痢はしていないか
便秘になっていないか
などを観察してあげるといいと思います。
これも比較的簡単に異変に気づけます。
突然、下痢になることもあると思いますが、その後調子が悪そうでなければ、
心配しなくていいと思います。
もし、どうしても病気が心配であれば、かかりつけの獣医さんに行ってみましょう。
3.歩き方
犬は4本足で歩くので、どれか一本でも足をけがしていると、
歩き方が不自然になります。
飼い主が見ていないところで、けがをして、
足を引きずっているっていうこともありえますので、
散歩などの時に歩き方を観察してあげるといいと思います。
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